常に外気にさらされているのが顔です。みなさんは顔のスキンケアをどのように行っていますか?メイクをして一日過ごした顔のスキンケア方法は、
1.クレンジング
2.洗顔
3.化粧水
4.乳液&クリーム
というような流れできちんと行っていますか?
ここでは項目ごとに少し詳しく顔のスキンケアについて、みて行きたいと思います。
≪乳液とクリーム≫
乳液やクリームを使う目的は、化粧水や美容液で肌へ入れた水分を逃さないようにするためです。せっかくの水分も、そのままにしておけばどんどん蒸発してしまいます。
しっとりもちもちの肌を維持するためにも、乳液やクリームの油分で肌をしっかりと包み込みましょう。
乳液とクリームの違いは、保湿効果の違いです。
クリームの方が保湿効果を期待できます。しかしクリームは油分が多いためベタベタ感が残ることもあり、使いたがらない人も多いようです。
乳液やクリームの使い方として、まず適量(小指の第一関節2/3ぐらい)を両手のひらに広げて、体温で温めてから肌になじませていきます。両手のひらで肌においていく感じで、優しく・ゆっくりとなじませ、おさえていきます。
ここで注意することは、多すぎる油分は時間とともに、どんどん顔の上で酸化していってしまうということです。酸化した油分は、くすみやシワの原因になるので肌にとっては大敵。オイリー肌の人は特に注意してください。
ですので、乳液やクリームを使った後肌がべとつく場合は、ティッシュであまった油分をしっかりと取り除きましょう。ティッシュを肌の上にのせて押さえるようにすると、余分な油分だけを取り除くことができます。